二人目が産まれたので、ブログ名を変更します。これからもよろしくお願いします。

さっちゃんさんが維月のミルクをあげてくれた。

ほら、飲め!飲むがいい。


やっぱいつもと違う味なのかな?
2014.05.01 / Top↑
半年上のリクト君、さっさと打ち解けてさっさと仲良くなった。

やっぱ男の子だね



2014.05.02 / Top↑
じいちゃんとばあちゃんが、維月のために、こいのぼりを買ってくれた。


そういえば、維月にとって生まれて初めてのこいのぼり。

こんな風に、成長を祈願してもらって、喜んでもらって


こんなにうれしいこともないよね。


ほら、鯉たちも泳いでる。

維月も一緒に、泳いでおいで!







2014.05.03 / Top↑
そうそう、甲冑も太鼓も出した。

これは実は、俺のお下がりってことだけど、30年以上も前のものが

今こうやってまた自分の息子に引き継げるてのは、とても嬉しいこと。


維月もそのうち、自分の息子にあげるのかな?

それを想像するだけでも、とてもわくわくするね。





2014.05.03 / Top↑
忘れ物は?  大丈夫!
戸締りは?   閉めた!
ガス、電気、水道、維月は???    いるよーーー!


じゃあ、しゅっぱーーーーーーつ!


風を切って車が向かうは、羽田空港。

速度は加速し、天気は快晴。時間に余裕もたっぷりある・・・・・はずだったんだけど

大渋滞にはまりにはまって、羽田に着いたのが、離陸15分前。


飛行機待って―――。お、お土産か買わないと!!!!

パスポートは?? ああ、要らないんだ!


なんて、どたばたして、息も切れ切れテイクオフ。




初の飛行機に、テンションも上げる暇なく、ママにべったりの維月君。

とうとう、お姉ちゃんより先に飛行機乗っちゃったね。







さて、向かうは日本の北のほう!

北海道はオホーツク紋別空港。

大冒険の始まりに、わくわくを隠しきれない僕たちは、飛行機に乗ったとたん、

「あれ?ご飯は?お昼なんだけど・・・・機内食、でないよね。買い忘れた―!おなかすいた―!」

そういえば、朝から何も食べてない――。と大騒ぎであった。





2014.05.04 / Top↑
さてさてついた!早々と着いた。


オホーツク紋別空港。

正直、小さい!これ、空港?てか寒い、ここ日本?ってのが第一感想。





それでも、こうやって一生懸命僕らを運んでくれた飛行機にありがとうを言って、


迎えに来てくれた藤原のおじさんと合流する。


おじさん、どういうわけだか維月がとっても懐いてくれてた。





にしても、何処に行きたい?と言われてまずはご飯!とのリクエストにおじさんも若干面食らったよう。


それでも、空港近くのおいしい定食屋に連れてってくれた。


ここで、食べたのは、オホーツクカレー。ホタテやら、カニが乗ってた。


それに流氷ビール。氷は浮いてなかったけど、青い変わったビール。


維月君は、カニクッキーをおいしそうにむさぼる。



その後、ここに隣接する一風変わったオホーツクの海を一望できる水族館で


面白い顔の魚やドクターフィッシュと遊んでたら、やっとこお姉ちゃん登場。


実は、真音姉、3日も早くじいちゃんとばあちゃんと北海道入り。

すでにあっちこっちでうまいものを堪能してきたというわけだ。



少し丸くなった真音と3日ぶりの再会を喜びつつ、

おじさんのじじばばともに、おじさんの家でカニやらウニをおいしくいただいた。


やっぱり北海道、おいしいものに期待がいっぱいだ!
2014.05.04 / Top↑
熱烈な歓迎を受けた後、一路日の出岬へ。

日の出岬


温泉に入りながら、オホーツクの朝を見るにとても感動する場所だ。


そういえば、今回の旅の仲間として、ユイおねーちゃんも加わり、いっそ華やかになっての宴会!

北海の幸を堪能しつつ、今日は早めに寝て、朝日を待とう。




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さあ、誰も起きてない。


いい朝なんだけどなあ。


温泉で素敵な日の出でも見てくるか。。。。。



やっぱり北海道、朝日すら特別に見える。


この旅がみんなが無事おいしいものをたくさん食べれますように!

そうこっそり願って、次の目的地へ進む!



2014.05.05 / Top↑
はじめからずーっと仲良かったおじさんとバイバイして

みんなで向かうのは、ラベンダーで有名な富良野。


そこでは、親戚のおじさんたちが、ちょっと変わったどんぶりやクマ鍋をごちそうしてくれた。


生牛肉のどんぶり。



このまま食べるんだけど、なるほど、おいしい。


いっくん、その人はクマじゃないよ?


さて、ラベンダーもない富良野はちょっとさびしいので

軽くお土産を買ったら、最近できた人気スポット青の池に。


本当が時間がもう少し早ければ、相当青く見えたらしいのだけど

そこそこ青い池を見れた。


ここまでで、おじいちゃんおばあちゃんは一足先に帰る。

維月もだいぶ懐いたユイともお別れ。



しばしの別れに、真音は予想通り大号泣だったけど、こっから先はパパとおいしいもん食べようなと

涙顔でうなずいてた。


旅に別れはつきもの。けど全速前進で進んでいこう。




2014.05.05 / Top↑
旭川の真ん中の居酒屋で、パパママ真音維月で、軽く宴会。

ジャガバタやらホタテチャーハンを食べたんだけど、

あれ?パパが頼んでた、でっかい甘海老のお刺身どこいった?

真音が、ひとりでぜーんぶ食べちゃった。


にゃろー!家族は分け与えるもんだぞ!って言っても馬の耳。









維月は、まだ離乳食なはずなのに、俺の膝の上に上がってきて

でっかいほっけに目を光らせてる。

たべるの?大丈夫?食べてみる? ぱくう!

もっともっとクレと大騒ぎ。

こんなん食べれるんだから、もう離乳食もいいかという事で、これを機会に離乳食もほとんどたべずに卒業してしまった。





ほら、おなかいっぱいで、素敵な寝相だ。




昨日あれだけ食べたのに、朝からいくら。
さすが北海道。朝食バイキングに、いくらのかけ放題があるなんて・・・。


ママさん何杯目のおかわりだろう。

怖いから聞くのはやめておこう。



2014.05.06 / Top↑
お腹も膨れに膨れ、もう一回富良野に行ってみようか。

花は咲いてなくても、北海道独特の雰囲気はどこまで走っても気分が高揚する。


で、発見したのがコレ。
サンタのひげ


メロンの上にアイスなんて、見た目ですでにおいしいのに、さらにその上をいくおいしさだ。


そこにあんこやら、チョコをかけるもんだから、真音とママで奪い合って食べてる。



・・・・さっきの朝ご飯はどこに行ってしまったのだろうと、気になるところだけど


さらに、富良野を進むと、ラーメンコロッケだとか、アンパンマンの家とかなんやらほんと

みんなが喜ぶものばっかりだ。





いっくん、それ食べれないよw





けども、ここにずっといるわけにもいかない。

北海道の大地はまだまだ広い。



2014.05.06 / Top↑
着いた!

途中俺が力尽きて、ママに運転代わってもらったのに、奇跡的に無事着いた。

ここは、トマム。

冬は、それはそれは広大なスキー場になるんだけど、雪が解けた今頃はとても穴場になる。



二本並ぶ木工細工みたいなビルの一室にチェックイン!
全てスイートルームと謳ってる上、期間限定の格安プランだったため、思いもよらない贅沢だ。

部屋から見下ろす景色は、まるで空中散歩。

二人がとても気に入って、ずっと眼下を見下ろしてた。






2014.05.06 / Top↑















南国旅行記?いや、ここは、北国、北海道。

星野リゾートトマムの名の通り、リゾート気分で波打ち際でぼーっとする、、、こともできるわけなく、犬ぞりよろしく、ボートを引いてあっちこっちと泳いで回る。

パパ、あっち!今度はこっち!

まあ、君らが楽しんでくれるなら、イルカさんにでも、くじらさんにでもなんでもなるよ。

幸い、穴場すぎて誰もいなくなったプールの真ん中で、真音と二人でボートに乗った時は、まるで漂流してるみたいだったね!


2014.05.06 / Top↑
朝は、小鳥のさえずる中、寒い通路をかなり歩くと、とても素敵な朝食会場についた。





山海のおいしい幸を食して、今日のイベントは、アイス作り。



維月は、ちょこっとおとなしく座っててもらい、


お姉ちゃんが一生懸命、初めての手作りアイス。


新鮮なミルクと空気と水で、今まで食べた中で一番おいしいアイスができた。





なんでも、自分で頑張ったのは本当においしいね。

一番大変な冷やす工程で、汗びっしょりになった俺が言うんだから間違いないw




2014.05.07 / Top↑
旅もほぼ終盤に差し掛かり、向かうは最終目的地は、小樽。

運河のそばのふる川というお宿に泊めてもらった。

お昼のお寿司で、海鮮疲れという妙な現象になったので


夜は、小樽ワインをみんなでたしなんだ。


でも、真音は8日目のたびにノックダウン。


維月は、クラッカーをカジカジしながら夜も更けていく。






みんなでゆっくり家族風呂に浸かり、思い出を語りながら、いつの間にか眠りに落ちてた。




翌日、最後お海鮮とばかりに、隠れ名店、青塚食堂にて

うに丼や、海鮮丼や、しゃこやらたっぷりと堪能。










北海道の海よ、ありがとう!






2014.05.07 / Top↑
ありがとう北海道。


長かった家族旅行もこれにて再終話。

北海道を食べつくして、それはそれは楽しんだ。


子供らも、おっきく成長して、思い出があふれた。


何年かして、またこの大地に、家族みんなで来れたらまたみんなで食べつくそう。

まだまだあるたくさんの美味しいもの、楽しいことを遊びつくそう!



なんて、思いにふけってる横で、焼きとうきびにかぶりつく。


おいおい、話を締めてるのに、まだ食うかと。


ここは札幌大通り。


帰りのフェリーに時間があったので、ちょろっと大通公園によったら、かぶりついてた。




そうそう、ママへの誕生日プレゼントも真音が一生懸命選んでくれたんだよね。





そんなこんなで、苫小牧からフェリーに乗り込み、今回は空いてる時期なのもあって、お風呂付の個室へ。





波に揺られて、風呂に入るのはなんだか不思議な気分だ。


バイキングレストランで、たっぷりご飯を食べて、船内を探索して、波の音の中眠りにつく。




いっぱいおいしいもの食べたなあ。いっぱい遊んだなあ。



本当にありがとう北海道!


また、家族みんなで遊びに来るよ!

何て思ってたら、

案の定、パパ!朝ごはんなにたべようか!

だってさ。

たのしかったね!

2014.05.09 / Top↑


旅行はいくまでが楽しいなんて言うけれど

帰った後だって十分楽しい。


ママがこっそり小樽で買い込んだ北海道の海の幸を

じいちゃんばーちゃん交えて思い出を語りながら楽しむ


こんなことがあったね、こんな楽しいことしたね

また行こうね、また連れてってね、なんていいながら宴も盛り上がる。


北海道!ありがとう!また必ずいくからね!




2014.05.12 / Top↑
近頃本当に何でも食べるようになった。

けど、ちょっとそれは大きすぎるんじゃないの?

2014.05.17 / Top↑
維月君はおじいちゃんの膝の上が大好き


美味しいご飯もらえるもんね!



2014.05.17 / Top↑
ひいちゃんちのお庭はとても広くて、とてもきれい。

ひいちゃんがちゃんと管理してくれてるから、四季折々の顔を見せてくれる。


走り回って、かくれんぼして、シャボン玉して、石集めて。


ひいちゃんのお庭は真音にとって最高の遊び場だね!



2014.05.24 / Top↑
まあ確かに、プリキュアといえば女の子のショーだし、けどだからと言って月子ちゃんになるなんて。




ここ武蔵野村で、乗り物に乗ったり、ショーを見たり、姉妹で楽しんだね!



2014.05.25 / Top↑
パパの眼鏡を買うのを付き合うんだって。




とっても可愛いと思うけど、メガネが必要ないように気をつけないとね!
2014.05.25 / Top↑